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解体工事に伴う付帯工事と費用は?

実はあまり知られていないのですが、解体工事の費用は建物の解体工事以外の付帯工事で大きく変わってくることがあります。
業者と打ち合わせを始める前にある程度の付帯工事に関する知識を持っておかれた方が、適切な見積もりが出しやすくなりますし、工事の進行計画もスムーズです。

では、解体工事に伴う付帯工事とは一体どのようなものがあるのでしょうか。
解体工事は建物を取り壊して終わりではなく、更地として生まれ変わった土地を次の用途にすぐに使えるようにしておかなければなりません。
代表的なものを挙げてみると、駐車場や盛土などが挙げられます。
解体後の土地を駐車場として利用する場合は整地やアスファルト舗装などの施工が必要となります。
当然そこには車両・重機の手配や追加作業が伴い、これが付帯工事というわけです。
お客様の中には解体は解体、舗装工事は舗装工事というように分離してお考えになる方がいますが、解体時に車両や重機も入りますので解体工事の際に流れで一緒にやってしまう方が実はコストも手間も余り掛からなかったりするのです。
盛土も同様ですので、ぜひ解体後のご利用目的も先にお伝えください。
土地活用をする上で断然、効率的なご提案ができます。

なお、一般的に付帯工事といわれるものは以下のようなものがあります。
・外構、植栽工事
・盛土残土処分 等
・ガス工事
・電話移転工事
・TVアンテナ、有線等の工事

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